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Flaxwood全モデル試奏記 [音楽(機材関連)]

何故か俺の中でt.A.T.uブームが再燃した。lucaです。こんにちは。各国でのビッチな態度が災いして楽曲的な評価をまったくされていない不遇のグループだったな。


前回の記事で「もしCaparisonから乗り換えるとしたらこれしかない」とFlaxwoodについて書いたが、なにもCaparisonを使う事を完全に止めるわけではなく、そもそもそんな金ねーよくらいの感じなので、ほんとに「気になる」程度の軽い気持ちだ。ただいつかは欲しいという想いや憧れは少なからずとも確実に存在する。

さて、そうは言ったものの俺が今まで実際に弾いた事があるのは「AIJA」というモデルのみ。しかしこれ一本で「Flaxwoodはこういうもんだ!」ってのを実感するには十分であり、非常にいいギターだった。今回はタイトルにもあるように全モデルを弾ききってきたので、一通りザッとまとめておこう。

まずは一番弾いてきたAIJAから。ただしこれは今回新たに試奏はしておらず、以前弾いた時の感想をそのまま記載する。

AIJA.jpgEMG81/85のコンビネーションを持つ代表モデルともいうべきAIJA。Hiili sandblast blackの塗装名が示す通り、砂をぶつけたような独特の質感を持っており、触るとサラサラとしたフィニッシュだ。傷がつきやすそうなのが気がかり。

俺自身、このPUバリエーションと似た81TW/89Rという組み合わせのギターを所持しているが、それとの音色比較をすると、リアとフロントの音質差がかなりハッキリしている。リアではタイトなリズムを刻むのに最適だが、フロントに切り替えれば一転してクリーンでもドライブでも非常にメロウなトーンになる。フロントでリードを弾く際にはより中域を際立たせる為にEQ処理を施す事も多いかと思うが、これなら単純にリアからフロントへ切り替えるだけでミドルがグイッと持ち上がってくれる。

ハーフトーンでもそのフロントサウンドが色濃く反映されており、見た目に反してクリーンばっかり使うようなジャンルにも余裕で対応できる。

コントロールは1Vol、2Tone、PUセレクターとシンプルな構造。2Toneという仕様上、フロント側のウォームさとリア側のタイトさをもっとハッキリさせるような調整にする事ができるのも特筆ポイントか。

画像ではGotoh社製の510UBというブリッジが搭載されたモデルになっているが、Schaller LP Tremolo(これについては後述)を搭載したモデルもラインナップされており、後者の方がちょっとだけ高い。しかしながら元々Flaxwoodの中では一番の低価格モデルである事と、円高の影響で現在の販売価格はGotoh 510UBモデルの方で128,000円となかなかお手頃。


VASARA.jpg続いてはVASARAというモデル。一見するとAIJAと変わらないように思えるが、PUやフィニッシュ面で違いが見られたものの、これは画像の通りにパッシブなのかと思ってたら、今回見かけたのはEMGだったので、AIJAとほぼ変わりません。え〜と、それだけで終わっちゃいそうだ(笑)

さすがにそれでは忍びないが、多分元々はDimarzioのD Sonicと思わしきPUが搭載されているので、そのコンビネーションかもしれない。FlaxwoodのパッシブPU搭載モデルは全てSeymour Duncanなので、そういう点で差別化を図ったのだろうか。

フィニッシュはSysi blackというグロスフィニッシュが採用されている。ちょっと特殊なカラー名に思えるかもしれないが、Flaxwoodはフィンランド産なので、フィニッシュ名にもフィンランド語が含まれています。「Sysi」は木炭という意味なので、そういう黒さという事になる。木炭ってこんなにツヤツヤしてねーべ(笑)ちなみにAIJAのフィニッシュに含まれる「Hiili」は石炭という意味なので、こっちは納得である。

今回はたまたまEMGの個体だったのかもしれないけど、VASARAはブリッジ仕様の違いなどによるモデルラインナップはなく、これ一択になる。お値段はAIJAとほぼ変わらず138,800円。


VOIMA.jpgお次はHSH配列のPU構造を持つVOIMA。薄々感付いてるかもしれないけど、Flaxwoodは全てのモデルのギターがネックはまだしもボディまで全て同一型です。なのでモデルごとのパーツ構成による違いの差を比べるのが非常に容易。たくさんのギターを弾いてきていないせいでたいして耳の良くない俺でも違いに気付けるからな(笑)

搭載されているPUは全てSeymour Duncanで、リアから順にSH-14 Custom 5、SSL-2 Vintage Flat single coil、SH-2 Jazz Model humbuckerとなっている。この組み合わせにピンと来る人がいるかもしれないが、センターのシングルコイル以外は近年の高崎晃モデル(ESP製)の配列とまったく同じ。ちなみにこの3つのPU、全て未体験でした。SH-14は多少SH-4に似通ったモデルではあるが、高域のギラつきが抑制されている。SH-2の低出力&高域抑制という特徴からすると、もっとリアとフロントの差を顕著にする為にSH-4でも良かったのかなと。まぁこの辺は好みでしょう。

またHSH構造の持つ音色の多様さをより際立たせているのが独特なコントロール系統。VolumeとTone、5Way PUセレクターの他にもう1個ツマミが確認できると思うが、これがなかなか面白い機能を持っている。名称的には「blend」というツマミなのだが、役割としては「フロントPUの音量をどれだけ出すか」という物で、PUセレクターをリアから順に切り替えるとbridge with blend、bridge + middle with blend、middle with blend、middle + neck、neck となり、例えばPUセレクターをリア側に倒し、blendツマミをフルテンにしておけば、HSH構造なのにリアとフロントのミックスができるし、センターとリアのハーフトーンでblendフルテンなら、全部のPUが出力される事になる。一見するとmiddle with blend、middle + neckはほぼ同じように思えるが、blendツマミは無段階での出力調整が可能なので、単純にセンターとフロントのハーフトーンというよりも「センターとフロントのハーフトーンただしフロントちょい弱め」みたいな事ができるのである。無論、blendツマミをゼロにしておけば、通常のHSH配列の5Wayとまったく一緒になる。

こんなん大好きです(笑)未体験のPUと未体験の出力がもたらすサウンドは思った以上に使いようがあるかなと思うし、blendをちょっとでも出力しちゃうと純粋なリアとセンターの単発が使用不可能という点もあるものの、いかに素早くblendツマミを可変させるかで利便性は大きく変わると思われる。ただし通常ピッキングする位置からだとblendツマミが遠いのが難点。

フィニッシュ名のKivi oiled rockに含まれる「Kivi」は石という意味だ。お値段は188,800円。


RAUTIA.jpg石やら石炭やら木炭やらそれっぽいフィニッシュのギターしかなかったが、こんな渋いルックスのRAUTIAというモデルもあります。ピックアップカバーもルックスの渋さに一役買っているが、中身はVOIMAと同じくSH14/SH-2の組み合わせ。というか完全に高崎晃仕様である。

ALNICO Vという強力なマグネットを用いているPUの為、本来であればVOIMAで感じたヘヴィネスサウンドが本領であると思っていたのだが、RAUTIAを弾いてみると「何が違うんだ?」と思ってしまうくらいに別物。違いはどこにもないはずなのだが、非常にふくよかなのだ。大袈裟な言い方をすればフルアコのそれに近い感覚すら覚える。

比較的オールラウンダーなイメージを持つFlaxwoodだが、これは完全にジャズやブルースに特化してもいいんじゃないだろうか。そういった方面のプレイヤーからすればちょっと高出力すぎる向きのPUなので、SH-PGとかAPHあたりに換えてみるのも悪くないかもしれない。

PUの個数やフィニッシュ以外にVOIMAとの違いはほとんどないはずなのに、それでもここまで違うのはなんなのだろうか。この2本は別日に別の店で弾いたので、同時に弾き比べができなかったのが残念だが、いつか謎を解明したい。

ちなみにこのモデルはカラーバリエーションが充実しており、写真のsaraste tobaccoburstの他、以下の二本の画像にあるのと同じKarpalo RedburstとLumi Whiteもラインナップされている。「Saraste」はスペル違いだけど、多分夜明けという意味のはず。お値段は179,800円。


LIEKKI.jpgZE-TAさん所有のLIEKKI。過去に俺がこのblogで「面白いギターを見付けた」と記事にしてから気になっていたらしく、その3週間後には上京して買って帰るという離れ業をやってのけたのだが、逆に言えばそれだけ魅力のあるギターという事でもある。

一番の特徴はP-90とFホールの存在だろうか。Flaxwoodは全モデルにリゾネイターを搭載しているので、元々中空構造になっているわけだが、それプラスFホールの影響なのか、ボディ鳴りをよりダイレクトに感じる事ができる。そのボディ鳴りやFホールの反響音をP-90が余す所なく拾い、芳醇なサウンドを出力する。

元々P-90というタイプのPUはストラトなどに搭載されるタイプのシングルコイルとはまったく別物で、それよりもさらにシャープなアタックと高い出力、さらに濃厚な中域を持つPUなのだが、これがFホール込みのホロウボディと非常に相性がいい。特にフロントでのクリーンサウンドはどこまでも太く、しかし低域が邪魔しない非常に心地よいトーンである。その艶やかなクリーントーンは普段メタルしか弾かない「歪んでこそなんぼだろ!」というハイゲイン野郎さえも虜にする魔力がある。そんな人にこそ試してほしい一本だ。ブルースマンには言わずもがな超お勧め。

ZE-TAさんは画像のKarpalo Redburstとは別のKulta Goldフィニッシュを所持しており、他にもAurinko Orange Burst(RAUTIAの画像みたいな感じ)、Piki Gloss Black(VASARAの画像みたいな感じ)の全4色がラインナップされている。それぞれKarpalo=クランベリー、Kulta=ゴールド、Aurinko=太陽、Piki=黒という意味である。お値段はVOIMAと同じく188,800円。


LAINE.jpg最後の一本は3つのシングルコイルPUを搭載したLAINEというモデル。とは言えノーマルなストラトを目指していないのがPUを見ればわかるかと思うが、リップスティックタイプのPUが採用されている。

この手のタイプのPUはDanelectro製のギターでお馴染みで、元々は口紅のケースをそのままPUのケースとして利用するという大胆というか無謀というか適当な試みにより出来上がった物らしいのだが、無論のこと初挑戦のPUである。と思ったら、中身はSeimour DuncanのSSL-1だったというナイスオチ(笑)

俺にとってSSL-1はリプレイスメントPUの中で一番馴染みのあるシングルコイルだったのだが、リップスティックタイプのカバーに覆われている為、出音は従来のそれとは大きく異なる。なんというか「ゆるい」とでも言おうか、典型的な「アタック感強めのジャキジャキサウンド」とはまた一線を画した歯切れの良さがあるかなといったところ。ただし「ゆるい」のである。

また、このモデルも他のいくつかのモデルのようにSchaller LP Tremoloを搭載しているが、搭載方法が他とは異なり、ボディに直付けではなく、ブリッジ部が一段落とし込んで設置されている為、アーミングの可変域やタッチがちょっと違ってるし、それによる弦振動の違いも出てくるので、そういう意味で他とは明らかに一味違ったサウンドを持っている。もちろんノーマルなストラトサウンドとはまったく別物なのは言うまでもない。

このモデルも3つのPUを持つモデルなので、VOIMAに搭載されていたblendツマミが採用されており、フロントリアのミックスというテレキャス風サウンドから、3つまとめてドーン!という未知のサウンドまで出力可能。特に後者のクリーントーンは是非とも体感してもらいたい。

フィニッシュは画像のLumi white一色のみで、名前の通りに雪のように濁りのない白さが際立つ。お値段は198,000円。


と、ここまで全6機種について書いてきたわけだが、やはり大きな特徴はFlaxwoodという新素材がもたらす音響特性とリゾネイター機構であるが、ブリッジが普段はあまり見かける事のない「Schaller LP Tremolo」という物を採用しているモデルが多い事も目を引くポイント。

Trem.jpg以前にFlaxwoodのギターを記事で取り上げた際に、このブリッジに反応した人が多くいたので、これについても併記しておこう。

まず名前からわかるように「LP=レスポール用のトレモロユニットだった」というのが背景にあるだろうか。通常、レスポールのようなノントレ仕様のギターにシンクロやケーラータイプのトレモロユニットを取り付ける際には、弦とブリッジの張力バランスを保つ為にスプリングが必要になり、その為にボディ裏面に大きなザグリをする必要があった。ビグスビーなどの手もあるが、あれもあれで大きな改造が必要。

しかしこのSchaller LP Tremoloの場合は、Gibsonサイズのテイルピースを持つギターに無改造で取り付ける事ができ、さらに跡を残す事なく戻す事も可能。今までは「トレモロつけて気に入らなかったら元に戻す」なんてのはできなかったが、これならばできる。

仕組みとしてはレスポールのブリッジのアンカーとSchaller LP Tremoloのサムスクリューの径が同じなので、単純にそれを入れ替えるだけという物になり、それだけで改造が終わる。面倒な工程を一切必要としないので、通常万単位で取られるリペア費用がかかる事もない。

TremSpring.jpg大きな加工が必要がない=ザグリがいらない=スプリングはどうなるの?という問題も画期的な方法で解消されており、画像のようにトレモロユニットの下に小さなスプリングが5本仕込まれている。これが通常ボディ裏に張られているスプリングの役目を果たすわけだ。

リゾネイター機構を持つFlaxwoodのギターでは、ボディ裏にスプリングやアンカーを設置する事ができない為にこのトレモロが採用されたのだろう。

フローティングしているので、Froyd Roseほどじゃないにしてもアームアップは可能だし、もっと独特のアーミングタッチを持っているかと思ったが、意外とあっさりとした使用感だ。

唯一難点があるとすれば、シンクロトレモロやFloyd Roseの場合、弦のスケールを替えて張力バランスが変わった際には裏バネの調整で対処ができるわけだが、Schaller LP Tremoloの場合、どう見てもスプリング部での調整が難しそうなので、デフォルトゲージの弦を使用する事が望ましいらしい。店員さんに聞いてみたら.010〜.046の弦が張られているそうだが、例えばこれを.009〜.042とかにしちゃうとほとんどアームアップができないくらいまでブリッジの傾きが変わると思うと言われてしまったので、これが自分でどうにかできるレベルの物ならばいいのだが…。まぁ俺の場合普段が.009〜.046なので、010〜.046でも思ったほど違和感はなかった。と言うより、Schaller LP Tremoloの仕様なのか、元々テンションはゆるめになるのかもしれないので、よほどの事がない限り細い弦を張る事もないだろうから、案外心配はいらないポイントかも。

というわけで試奏レビューでした。基本的に他メーカーと違い、全てのモデルが同一材、同一形状で作られており、サウンドに関わるバリエーションはブリッジとPUのみという事からも、仮に6本全てあったら全てがメインにもサブにもなり得る。そういう意味ではCaparison以上に収集欲を刺激するギターたちだ。

もし今後、本気出して全機種制覇を目指すなら、値段や機能などを考えるとAIJA、LIEKKI、VOIMA、LAINE、RAUTIA、VASARAといった優先度になるだろうか。

何にせよ、今回改めて弾いてみて非常に優秀であると感じた。弾きやすさという点では俺の中でメイン機Dellingerを超えた。というか今まで弾いてきた全てのギターの中でもブッチギリだし、そんなに高いギターをたくさん弾いてきたわけではないけど、PRSのCustom 24なんかも目じゃない。販売代理店がIKEBE楽器という性質上、Caparison以上にお目にかかれる機会が少ないわけだが(すなわち関東圏外だとほぼ絶望的)、もし見かける事があれば騙されたと思って弾いてみるといい。異質な材という事で下手すればイロモノ扱いされるかもしれないが、確実にそのイメージは払拭されるはず。

「Flaxwoodを買う為に」というわけではないが、先日からたまたま禁煙を開始し、他にも毎月費用がかかるものを2個解約したので、それを全部合わせると毎月2万円が浮く。今年はまだあと半年以上あるので、12万円以上を貯金できる可能性があるわけだ。…下手したら年内に1本買ってるかもしれないな(笑)
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haku

いつもながらの読み応えある詳細レポ、ありがとうございます!!
blendツマミ、興味をそそりますねぇ♪
lucaさんがそんなに弾きやすいと言うと、ますます興味が湧いちゃいます♪
ところで、煙草やめたんですね!
お金、貯まっちゃいますね ^^v
by haku (2011-05-22 17:08) 

緑茶

もっと高級品かと思っていましたが
案外手の届きそうな値段で驚きました。

見た目や構造は個性的ですが
汎用性はすごく高そうですね。
by 緑茶 (2011-05-22 21:33) 

luca

hakuさん>
blendツマミはなかなか面白いですよ〜。
こういうギミック付きの回路は大好物です♪
弾きやすさはほんとに群を抜いてます。
絶対数が少ないので参考にはなりにくいですが、これを弾いた中で
弾きにくいといった人は今のところゼロです!
Twitterの方ではちょっと触れたんですが、こっそりと禁煙始めました。

緑茶さん>
発売当初はもっと高かったんですよ。
AIJAは間違いなくもう10万円は上乗せされてたはずです。
一見すると異質極まりないギターですが、似たような異端児では
10数年前にGLAYのHISASHIがTALBO人気に火をつけたように
これもまたふとしたキッカケでドーンとくるんじゃないかなと
思えるほど使いやすいギターです。
by luca (2011-05-22 21:58) 

KOVCH

lucaさん、こんばんは。
FLAXWOODの独特な木目みたいなのがいい感じですね。
特殊素材ギターだとアリスティデス??の合金ギターも楽しそうですね。

Caparisonはどうなっちゃうんでしょうか。
現実的な生き残り路線だと、神田商会あたりが買い取ってくれるとグレコとの2枚看板で国産ギターが盛り上がるのかもしれませんが。

実は在庫一掃の半額セール的なものもあるかと思っていたのですが、それが無いというのは、まだ生き残りに期待が持てるのでしょうか。
by KOVCH (2011-05-22 22:51) 

ginchanx_5150

楽しみになってきましたね〜。
これは購入レポが今から楽しみでしょうがないです。
そんなに、弾き易いんですか〜^^
このブリッジも楽しそうですね♪

by ginchanx_5150 (2011-05-23 01:04) 

名無し

lucaさんこんばんは、はじめてコメントさせていただきます。

キャパリソンについてですがなくならないそうです。(デリFXを注文したら作ることは決定したと報告をいただきました)

私がよく行く楽器屋の店長さんがキャパリソンの関係者(工房の人だったか立案者だったか忘れちゃいました、すみません)と友人らしく、その方からの情報なので80%くらいは信じていいかなと思います。
で他にも立案者が一人でその人がキャパリソンはやめないと言っていたらしいです。

ただ、今キャパリソンに携わっていた人への給料とか、代理店決めとかごたついているらしく、キャパリソン復帰は早くて夏との情報をいただ来ました。
by 名無し (2011-05-23 03:59) 

Hiro

はじめまして。いつも読ませていただいています。
こんな変態いかがですか(笑)。
ttp://www.ikebe-gakki.com/shopping/goods/goods_detail.php?category_id=1&brand=11056&type=1&count=12&sort=1&update_time=2011-05-21&id=196631
by Hiro (2011-05-23 08:48) 

麻小桃

暫くはいろんなものを試すのかしら・・・。
姪っ子は早くもベースからギターに転向したそうです。
(本人の意思とは別ですが)
のめり込めばlucaさんみたいに拘ってくるのかな?
by 麻小桃 (2011-05-23 08:56) 

ZE-TA

詳細レポありがとうございます。
AIJAとLiekkiしか弾いてないので他のモデルも詳細に紹介されてて嬉しいです^^
VOIMAってそんな回路になってたんすな!知らんかった!
個人的にAIJAのGKピックアップ付にGR-55組み合わせて使ってみたいですが、当然そんな金ねえっす・・・

そういえば宝くじ売ってるな・・・
by ZE-TA (2011-05-23 10:30) 

luca

KOVCHさん>
この木目みたいなのはスポルテッドメイプルなんかの
所謂エキゾチックウッド系っぽくて好きですね〜。
アリスティデスって何だっけと思ったら、ボディの形状を見て
思い出しました!
確かこれもなんだかっていう新素材で作られてるんですよね。

ginchanx_5150さん>
ネックのグリップ感はほんとに素晴らしいですよ!
速弾きもスラスラ弾けちゃうんじゃないかってくらいに。
はい、当然そんなのは錯覚なので弾けやしません(笑)
けど弾きやすいというのはマジです。

名無しさん>
貴重な情報ありがとうございます。
母体の会社があれだけの負債を抱えてた割には
案外早い復帰をするのかもしれないんですね〜。

Hiroさん>
VOIMAでもGK-Sustainer Modが出ますか〜。
中空ボディ構造を活かした改造ですよね。
以前はAIJAでばかりこの仕様を見ましたが、フル改造だとやはり
プラス10万くらいはしてしまいますか。
ただ、後付けでそれぞれをインストールするよりも安いでしょうし
ギターシンセにもサスティナーにも興味はあるので
おあつらえ向けの一本です。

麻小桃さん>
ん〜、元々優柔不断な性格なので、これ以上色々試すと
結局どれにも決められないというパターンに陥ります(笑)
甥っ子もギタリストだったのですね〜。
by luca (2011-05-23 10:32) 

luca

ZE-TAさん>
VOIMAは元々HSH配列という事で理想に近かったですが
Blendツマミの存在を知ってそれがより確固たる物になりました。
GR-55はまだ新しい機種だから無理かもしれませんが
GK搭載のギターとGRを一緒に買うと安くなるっていうのは
ZE-TAさんがLIEKKIを買った楽器屋なんかではよくやってたので
狙い目かもしれません。
by luca (2011-05-23 10:36) 

ハードロック芸人

気になって、調べて見ました。ふむふむ、またもやベースがお留守なメーカーさんですな。ちょっと淋しい感じがしますが、いいもの作ってます的な空気がぷんぷんして、かっこいい。
by ハードロック芸人 (2011-05-23 21:54) 

luca

ハードロック芸人さん>
言われてみればJackson、Caparison、Flaxwoodと
ベースがお留守もしくはないがしろにされてる
メーカーばかり好んでますね(笑)
by luca (2011-05-24 19:33) 

LAINE兄さん

初めまして。検索からやって参りました。
ちょっとお聞きしたいのですが当方LAINE持ってるんですけど
弦高を下げたいのですがやり方が分からないんですよ。
Schaller LP Tremoloの弦高の下げ方ご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。
by LAINE兄さん (2011-05-28 00:55) 

luca

LAINE兄さん様>
ギターを買った際にオーナーズマニュアルみたいなのが付いていれば
そこに調整の仕方なども書いてなかったでしょうか?
「試奏したギターのブリッジがたまたまそれだった」程度の
見聞しかなく、調整方法を確認したわけでもないので
あくまでも一般的なブリッジと同じと仮定するならば
ボディにささってるスタッドを回せば弦高の上げ下げはできます。
個人的に所有した事のないブリッジですし、推測に基づく物なので
もし試されるようであれば自己責任でお願いします。。
by luca (2011-05-28 13:42) 

774

はじめまして、検索していたらこのサイトを見つけたのでコメントさせていただきます!当方RAUTIAの所持しておりPUをEMG81X,85Xに換えて使用しています。感想ですが音についてはPUを換えているせいだとは思いますがlucaさんが指摘されたふくよかというよりはかなりシャープに感じております。個人的にはクリーンでアルペジオを弾くよりは歪ませてコード弾いてガンガン鳴らしたい感じです。正直セミアコ特有の音を感じません(笑)あと倍音がそこまで鳴らないと感じました。
演奏に関してですがネックにサテンフィニッシュが施されているのでスムーズに動かせますしとても握りやすいの運指がしやすいと思います。フレットもジャンボフレットなので非常に押さえやすいです。早弾きもしやすいと思います。
あとメンテナンスに関してですがネック、ボディとも合板素材でできていますのでネックがまったく反らないです。当方九州に住んでおり夏、高温多湿の部屋に置いていてもなんの支障もなく弾けております。へたにネック調整しないほうがいいです。なのでブリッジやフレット、電気系統だけ気にしていればいいと思います。ネックはタオルかなにかで乾拭きすればいいぐらいです。
評価としては音、演奏ともに値段の割り以上の仕事をしています。特にこのギターのネックは素晴らしく革命的でどんな所に置こうがネックに力入れようが曲がりません(笑)flaxwoodは欧州産まれなのにまるで日本人いやアジア人のために作ってくれてるギターだと思います(笑)レコーディングやライブでも即戦力になると思いますしメインギターにしろセカンドギターでも購入する価値はあると思います。
駄文ですが参考になれば幸いです。

by 774 (2011-08-04 09:04) 

健太郎

お久しぶりにコメントさせてもらいます、九州在住lucaファンの健太郎です。

当方コード弾きを多用するパンク系の音楽をやっていますが、フラックスウッドのギターでおすすめを教えて下さい[exclamation]?
先日東京でrautiaを試奏したのですが、当方の音楽性を考えるとvoimaかaijaの方がいいんじゃないかという気もします
あと、フラックスウッドは音が固いという意見がありますがlucaさんはどう感じていますか?
試奏したとき、当方も少し感じました

ネックが反らないギターなんて夢の様です!
寝ても覚めてもフラックスウッドのことを考えてしまいます。

お願い致します[exclamation]?



by 健太郎 (2016-10-03 20:05) 

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