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7/4 黒服限定。リハーサル [音楽(バンド関連)]

久し振りにHUBへ行ったけど「カットレモン事件」の再来は防いだ!lucaです。こんばんは。ほんとなんで間違えたんだろ?


週末は久し振りに黒服限定。のリハーサルでした。今年は毎月必ずスタジオ入りしていたが、先月はセッションがあったので、ちゃんとした練習というのは5月以来となる。けど実際それくらいの期間が空いてて良かったかな。今回は曲数が半端じゃなかったので。その数なんと10曲!中には従来とSUGI/INOパートを入れ替える必要があったり、相当久し振りにやる曲だったり、そもそも今まで一度たりともまともに練習した事がない曲もあったので、それなりの練習期間を得る事ができたのは大きい。実際、twitter上ではリハ日が近づくにつれてメンバーから悲鳴が飛びまくってたからね(笑)

そして以下が今回のお品書き。

END OF SORROW
STORM
SHINE
PRECIOUS...
WISH
DESIRE
Be awake
gravity
IN SILENCE
ROSIER
BELIEVE

となっており、緑字がこれまでとのパート入れ替え、赤字が初挑戦曲となっているので、ギターチームにとっては実質5曲が覚え直しとなっているようなものである。

BELIEVEに関しては本来やるつもりはなかったんだけど、リハの後半で軽くセットリスト決めをした際に「あってもいいかもしれない」という事で急遽追加されたり、ちゃんと合わせたわけではないけど曲の繋がりを考える際にTONIGHTを触りだけやってみたりと、なんだかんだで当初の予定以上に増える事となった。

この中で個人的に苦戦したのはSHINEとEND OF SORROWかな。どっちにしろSUGIZOパートは初めて挑んだわけだし、コーラスパートもかなり多いので、特にSHINEはプレイ自体の苦手さもあって難易度は結構高い。

あとは長年INORANパートを弾き続けてきたPRECIOUS...は間違ってイントロでアルペジオ弾き始めちゃったし、しかもSUGIZOパートやる気で歪み音色にしてるからなんかカオスだったよね。

Be awakeは今年になってからやり始めた曲だけど、それ以外は結構前から何度も合わせてきてるし、特にgravityに関してはうちのバンドの中で最も完成度が高いと言っても過言ではないから、既存曲に関してはまったく問題のない仕上がりだった。

今回は9月のライブを見据えての選曲だったし、なんだかんだでセットリストも固まってはきているんだけど、一度決まった事を「やっぱり違う!」ってブチ壊すのも黒服限定。名物となっているので、大幅に変わる事はなくてもここからの追加や削除はあるでしょう。ただ、今回苦戦させられたSHINEとEND OF SORROWがこのままいくと確実に外れそうなのだが、それでもライブの進行を考えると盤石の選曲にはなったし、弾きたい曲もそれなりに採用されてはいるので個人的には現状がベストかなと。バンド全体でも「一曲だけどうするか」という部分で落ち着いているので、次回リハで本決まりとなるでしょう。

さて、今回はしっかりと音源も録音してきたので、せっかくなので初めて録ったものを公開しておきましょう。厳密に言えばまだメンバーが揃ってない頃に録音した事はあったんだけど、音質が酷すぎたので、今回改めてちゃんと残せておいて良かった。



アルバム「STYLE」に収録されたIN SILENCEである。この曲はとにかく蒼樹さんが大好きで、ライブの選曲会やらで常に彼が提案する曲なのだが、なぜだかその都度却下され続け、ライブで演奏した事はもちろんないし、リハで合わせた事もあまりない。しかし本人が「高校生の頃に『あの曲は再現できないよなー』と諦めていた曲を、このバンドでならやれると思った」とまで言っている以上、そろそろやっておかないと蒼樹さんが暴動を起こしかねないと、満を持しての採用となったわけだ。

今回使った音色の中で唯一大幅な見直しをした曲なのだが、実際にやってみるとある問題点が浮上。というのも曲中でディレイを使わない瞬間が一切ないくらいにディレイが重要になるのだが、フレーズの関係上ディレイタイムにシビアにならなくてはならない。原曲のBPMが138なのでそれに追従するように予め設定しておき、ずれた時の為にGT-100に繋いだFS-5Uをタップスイッチにしてはいるのだが、最初から一切のディレイタイムずれが許されない展開になるので、始まりをキッチリ138にしなければいけない。

タップスイッチがあるんだからそれで修正すればいいじゃん、とも思うかもしれないが、GT-100の処理能力の関係なのか、タップさせてディレイタイムを修正すると毎回ではないがディレイ音のヨレが生じたり、ブツ切れになったりしてしまう。これが普通の曲中であればその程度の音の変化はバレにくいが、曲が始まってすぐは俺と緑茶さんの音しか鳴っていない状態なので、どうしても目立ってしまう。それでなくても始まりのドラムのカウントが138、もしくはそれに限りなく近くなければ開始何小節かはタイム合わせの為に棒に振る事になるわけだ。

これを回避する為には

・蒼樹さんにクリック聴かせる
・ドラムの横にメトロノームでも置いといて138のタイム感を視認できるようにする
・もうとりあえず俺が弾いちゃってそれについてこさせる

といった方法が考えられるが、蒼樹さんに合わせてもらうのが一番リスクは少ない。俺が弾き始める場合、緑茶さんよりも8分音符1個分だけ入りが早いのだが、時間にしてわずか0.86秒である。ちょっとした反射神経テストなみのタイミングを要求されてしまう為、この方法は非常に危険だ。これがクリアになれば案外完成度の高かったこの曲がさらにクオリティアップする事でしょう。

そして次回のリハはなんと来週末である!2週連続というのは結構珍しいし、今回浮き彫りになった問題をわずかな期間でどこまで埋めてこられるかというのがここの課題ではあるのだが、逆に言えば感覚を忘れないまま次回に挑めるというのはメリットだ。いずれにせよ9月に向けての最終調整段階に入りつつあるので、気を抜かずに挑みたいものである。
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ハードロック芸人

おお。メインディッシュを公開(笑) 太っ腹です。ただ、この曲のギター、あまりに当たり前のように弾いてるのですごさが伝わらないかもしれません。私は多少音がよれても、タップでリアルタイム制御してるところがかっこよく見えます。まあ、目視メトロノーム案が妥当じゃないですかね?
by ハードロック芸人 (2015-07-06 01:00) 

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