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7/11 黒服限定。リハーサル [音楽(バンド関連)]

公園の滑り台にローションまき散らしてウォータスライダーごっこ。lucaです。こんばんは。一部の業界ではあれ絶対ネタグッズとか罰ゲーム用小道具としてしか使ってないよな。


先週に引き続き、今週も黒服限定。のリハーサルでした。本来であれば昨日のセブンイレブンの日はライブのはずだったんだけど、キャンセルになって空いた予定を9月のライブに向けてのリハーサルとして使う事に。

そして今回の演目は下記の10曲。

WISH
DESIRE
Be awake
gravity
IN SILENCE
ROSIER
BELIEVE
TONIGHT
IMITATION
FACE TO FACE

ライブで実際にやるであろう曲を残し、さらになんでか知らんが完全新曲となるIMITATIONとFACE TO FACEも追加。前回のレパートリーのうち、練習に苦労したEND OF SORROWSHINEが消えたのはほっとしたやら悲しいやら…。まぁ持ち時間や実際かかる演奏時間の関係でこれらを全部やるわけではないのだが、概ね確定したと思って良いでしょう。というわけで9月のライブに来る場合は上の曲あたりを予習しておくといいかもしれません。

今回は曲をガッツリ練習したというより、曲同士の繋がりや理想的な流れを模索するのに時間を割いたのだが、個人的な感想だけで言えば仕上がりはまだまだ。その上本番までのリハが残り一回という結構切羽詰まった状況なので、それなりに危機感は感じている。まぁ「素人コピバンがライブでやれるレベル」は明らかに超えているのだが、2年近くこのバンドをやってて全員のスキルやポテンシャルもわかっているつもりなので、ついつい高望みをしてしまうのもやむを得ない。贅沢になったものである。

加えて個人的な課題というものもある。曲数からして察する事もできると思うが、おそらくそれなりの長丁場になる事が予想されているので、体力面でどこまでついていけるかが重要なのだ。昨年の初ライブでは俺がSUGIZOパートを担当し、7曲演奏したわけだが、動き的な意味でも激しい曲のオンパレードだったしその時点で5年振りのライブとかだったので、体力が尽きた後半は完全に気力勝負だった。筋肉痛も翌々日まで残ったしね。9月のライブも曲数は同じ、下手したら多くなるので、ペース配分やらも考えないと結構しんどいかもしれないな。

とりあえず次回リハまでの期間は1か月半くらいあるが、曲の完成度はそれだけの期間があれば個人練習レベルでどうにかなるでしょう。あと昨日は現場でGT-100のパッチを曲順通りにあれこれ入れ替えた事による踏み替えミスなんかもあったので、これも慣れだな。

残るは実際のライブを想定した動きの練習だったり、上手側に移動してきたメンバーには場合によって俺のエフェクターを踏み替えてもらうという重要極まりない仕事もあるので、それの練習も必須だ。過去のライブでその大役を果たしたHRG兄さんがうちの音の魔王みたいな人のエフェクターをなんで僕が踏まなあかんねんとまで言うくらいの重要且つミスを許されない大仕事なのである。

ちなみに同じ日、俺と緑茶さんが上下入れ替わった際、本来であれば緑茶さんはワウを踏むはずだったのだろうが持ち場を離れてしまった。そして上手に移動してきた俺の目の前には緑茶さんのMORLEYワウが置いてあるわけ。そうなると「あれ、あっち行っちゃったぞ?よしよし、おじさんが代わりに踏んであげよう!」と頼まれてもないのにワウを踏んだ挙げ句、普段のペダルと踏み心地が違うせいで違和感全開だったからもしかすると余計な事をしたかもしれないという隠された事実を9ヶ月も経った今になって初めて懺悔しておきます。

今度はそういった事がないようにある程度キッチリとは決めておきたいのだが、なんせリハ時間は3時間!ちょっと足りないかな〜というのが正直な所である。加えて頼もうと思ってるエフェクト切り替えがそれなりの難易度である上、GT-100の仕組みもある程度理解していないといけないようなレベルなので、ちゃんと教育したいと思います。もうあれだな、そのうちMIDIペダル買って反対側かボーカルの立ち位置に置いといてどこからでもコントロールできるようにしといた方がいいかも。FC-200売らなきゃ良かったよ。

さて、長々と書いてしまったが、恒例の「リハ音源を聴いて皆で黒限。の成長を優しく見守るタイム」のお時間となりました。今回はなぜだか追加されたIMITATIONを公開。バンドとしては初挑戦、しかもやるって決まったのが先週だったのにふたを開けてみればまぁまぁの完成度であるから恐ろしい。



LUNA SEAの場合、ライブではCD音源と違うアレンジが施されている事が多く、そういった曲をやる度にその問題をどう処理するかが悩ましいのだが、今回はHRG兄さんが予め「アルバム収録のバージョン準拠で」と提案していて、最初こそそれでやってたのね。だけど最終的にはライブバージョンになっちゃって、上の音源もそれに倣った形となった。

本来であればイントロはギターのリフが単独で始まり、そのリフもクリーントーンである事が正しい作法であるのだが、結局はクランチで弾く事にしました。どちらかと言えば原曲通りにクリーンの方が好きなんだけど、ドラムから始まる以上、しかも原曲より速くなった事による勢いを途切れさせない為には歪ませちゃった方がいいのかなと再認識。

速くなっちゃうと俺の難易度(16分3連カッティングとか出てきちゃうので)が上がるのだが、やり終えた後にHRG兄さんが開口一番で発した「速くて面白かった!」が最優先されそうなので、もし今後この曲をやる事があったらそれなりの覚悟が必要となりそうだ。

まったくの余談ではあるのだが、リハーサル時にはいつもホワイトボードにその日やる曲や、昨日なんかで言えば曲間ごとの決め事とかそういうのを書き込んでるのね。昨日はIMITATIONをやったんだけど、俺がホワイトボードの一番近くにいたから、隙を見て

IMI(TAT)ION

って顔文字風にしといたのね。

けど誰も気付かないし、少なくとも蒼樹さんは退室時にホワイトボードの書き込みを全部消してたから、間違いなく至近距離で見てるのね。で、今日はリハ音源を送るついでにそのホワイトボードの書き込みも議事録として撮っておいた写真を添付しといたの。もちろんIMI(TAT)IONになってるのね。


誰からもツッコミ無し!



もういい加減俺が何かしてスベるというのは慣れたし、むしろ狙ってる感もあるし、それで薄ら寒い笑いでも起きてくれればそれでいいわけ。でも無視はやめようよ!泣くよ?あと2週間もすれば33歳になるいい大人が素で泣くよ!?…、黒服限定。はそういうあったかいバンドです(TAT)


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ハードロック芸人

このIMI(TAT)IONの完成度の高さは異常です。数ある黒限。音源の中で一番気に入ってます。踏むのやだから、私もワイヤレスでステージを飛び回ろうかと思っています。なおいずれ、私も音作りのコツをつかんで、無駄に踏ませるという仕返し行為(笑)を考えたいところです。
by ハードロック芸人 (2015-08-01 18:48) 

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