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10/31 黒服限定。オーディション〜後編〜 [音楽(バンド関連)]

背中に「絶対押すなよ!」って書いた紙を貼って、水辺に立っていたらどうなるだろう?lucaです。こんばんは。でも今の時期は下手したら凍え死ぬから、あったかくなってきたらやる!


10月最終日となった昨日は、先々週に引き続き黒服限定。の新ボーカリストオーディションを行ってきました。前回同様に二人の候補者とセッションする事になったのだが、結果から言えばこれまで四人と合わせてきてある程度ビジョンは固まったかなといったところ。

もちろん新しい体制になるからにはこれまでを超えてもらわなくては困るので、それなりに厳しくふるいにはかけてきたのだが、全てにおいて他を凌駕するっていう人はさすがにいなくて「あちらを立てればこちらが立たず」ってのが多かったかなと。まぁそんな天から何物も与えられたボーカルは、こんなオーディションに来る事なく既にバンドをやってるだろうけどね。

突出した人がいないという事は人選面でもう少し揉めるもんだと思ってたけど、案外すんなり事が進んだし、ボーカル探しを始めた当初にもくろんでいた「年内に決まれば上出来」という目標は達成できそうかな。ボーカル不在の状況でも以降の予定の目処を立て始めたりもしてるので、ボーカル決定とほぼ同時くらいには新しい黒服限定。の動向をお知らせできるかな。フライング気味にちらっとだけ予告しておくと、NIGHTWISHやPierrot(のコピーバンド)と対バンする事になるかもしれん。

しかし短期間に色んなボーカリストとセッションしてみると、それによるアンサンブルの聴こえ方とか、帯域の埋め方ってのは都度変えなきゃダメだなと痛感。のちの選考資料にと全員分の音源は残してあるのだが、楽器隊の音はほとんど変えていないはずなのにそれでも聴こえ方が違ったり、人によってはボーカルが埋もれてしまったりという事もある。

まぁライブになればその辺はPA側が手を出す部分なのでそこまで神経質になる事もないだろうが、実際問題として昨日はボーカルがチェンジする前半と後半で同じ曲をやっても片方だけなんかしっくり来ないっていう場面もあったので、知識としてというかそういった現象が常に起こりうるものだという事は理解しておくべきだろうか。そうなるとボーカルが正式に決まったら主に帯域関連を一から見直しかな。

そういえば昨日はセッション以外の時間を結構多く確保していた事もあって、メンバーそれぞれが別の楽器を触ってみたりしたんだけど、やっぱり俺のDellingerは誰が弾いても「弦高が高い!」って言うんだなぁ(笑)これでも下げた方なんだけど、並の人間からすればまだまだ高いのでしょう。それでもピロピロと速弾きをこなす緑茶先生には頭が上がりませんが…。

あとは緑茶先生と蒼樹さんが外に出てる間、弦楽器隊あるあるの「休憩時間はとりあえずドラムに座る」をHRG兄さんが発動させた為、俺がベース弾いてそのままJESUSをふたりで演奏したり、そこから帰ってきた蒼樹さんがギターで加わってきたり、さらに遅れて帰ってきた緑茶先生がその様子を見て「お前ら何やってんだ」って感じで羨ましそうに笑みを浮かべていたのが昨日の仲良しエピソード。ボーカルが加入すればそんなお遊びタイムもなくなっちゃうだろうし、それに加えて緑茶先生がTIME IS DEADを歌いだしたりしちゃったもんだから、ぶっちゃけそっちの方がちょっとだけ楽しかったのは内緒の話である。
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ハードロック芸人

都内のスタジオはドラムに座っていても音がよく聴こえるんですね。私の地元のスタジオは良くないと思いました。というよりもギターの音作りがいいのですり抜けて聴こえます。蒼樹さん多分楽しんでますよ。なるべくPAに頼らないでボーカルに合わせたサウンドができるように頑張ります。わからないなりに何とかやっていくのでよろしくお願いします。
by ハードロック芸人 (2015-11-01 21:47) 

luca

>ハードロック芸人さん
広さや部屋の形もある程度は関係してるかもですね。
都内でも某所にあった「施工不良疑惑」のスタジオは
ものすごく聞こえ方が悪かったですから。
by luca (2015-11-03 21:15) 

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