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剣と草蛙 [映画]

もうさ、キック力増強シューズで直接犯人を蹴ったらいいんじゃない?lucaです。こんにちは。サッカーボール当てるより確実に鎮圧できるだろ。



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メリダとおそろしの森 [映画]

なんでみんなフリスク派なんだ?lucaです。こんにちは。ミンティアの方がいっぱい入っててお得じゃん!


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まとめ買い [映画]

なんだかんだで今年は結構雪降ってるね。lucaです。こんばんは。暖冬のはずじゃなかったの?


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紀元前1万年 [映画]

新郎新婦へのライスシャワーは炊きたてのご飯に限る!lucaです。こんにちは。無駄にコシヒカリとかで。


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ハリー・ポッターと謎のプリンス [映画]

チャリティー番組なのになんで出演者にギャラ払ってんだ?lucaです。こんばんは。どうせ億単位に届くであろう人件費やら出演料も全部寄付しろ!


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タイタニック [映画]

お風呂上がりの立ちくらみがたまんねぇ!lucaです。こんばんは。あのフラッとした感覚が好きです。


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少年メリケンサック [映画]

このコーナー超久し振り!lucaです。こんばんは。


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モンスターズ・インク [映画]

今年のluca's gardenはどうやら金土休刊らしいよ。lucaです。こんばんは。いや、特にそういうつもりはないんだけど気付いたらそうなってるよねf(^_^;)

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット [映画]

ハリー・ポッターもようやく4作目である「炎のゴブレット」まで観終わった。この前少し観たんだけど、例の如く途中で寝てしまいf(^_^;)で、今日は時間も余ってたし早いうちに観ちゃおうかなと。

さすがに4作目という事でそろそろマンネリ化もしてくるかなと思ってたら、至る所で進化が見られており、まだまだ飽きさせない演出を続けるあたりで、この物語の本質的な部分がいかに素晴らしいかがよくわかるというもの。魔法の演出がどんどん派手になってるね。ただし小技をちょっと乱発しすぎな部分もあり、ドタバタしてる感も否めない。

そして今回はついにヴォルデモート卿が復活!けど現段階でハリーに押し負けちゃってるのはどうだろう?名前を口にする事すら恐れられるほど「闇の帝王」としての存在感はあるのに、その割にはなんかイマイチ…。ただ登場人物の一人が一瞬で殺されるあたりでその魔力の凄さの片鱗は見せつけられており、次作以降の恐怖感溢れる闇の帝王には十分期待が持てる。

あとは台詞中にも何度か出てきた通り「絆」っていうものが大きくクローズアップされてると思う。ハリーとロンの友情=友愛、ハーマイオニーの秘められし気持ち=恋愛、ハリーの母親が死の間際にハリーを守った正義感=母性、主に対する僕の主従関係=服従、と形こそ違えど人と人との繋がりを非常に大事にしてるな。人間関係のドラマティックさという面ではこれまで観てきた4作品の中で一番色濃く表現されてると思う。ただハリーの相手があの人ってのはちょっと…。ハーマイオニーはどうなるの?なんか3作目あたりからロン寄りになってるのが心配!ってゆーか、ハーマイオニーが可愛すぎるんですけどどうしたらいいんですか!(笑)最終作まで続投するのかはわからないけど、まだ17歳だしきっとまだまだキレイになるだろうな。

今回はほぼ最初から最後まで一貫して「三大魔法学校対抗試合」っていう流れがあるから、これまでみたいに内容が飛び飛びになる事がなく進むのはよかった。ただそのせいで中盤部にいくらかの中だるみが…。まぁそれもクライマックスでの仲間の死というシリアスな場面が挿入されてるおかげで、グッと締まりが出てるけど、その後の扱いっていうのかな、ちょ〜っと軽い気がしないでもない。

まぁ今作はヴォルデモート復活っていう大きな節目を迎える作品だし、ついに物語が佳境を迎えたというところだろうか。次作の「不死鳥の騎士団」は大魔法合戦が繰り広げられるみたいだし、早いとこDVD出ないかな〜と期待せずにはいられん!


ハリーポッターとアズカバンの囚人 [映画]

この前に引き続き、今日もハリーポッター。3作目の「アズカバンの囚人」だ。これはちょっと前に観ようと思ったんだけど、途中の1時間半くらいを見事に寝過ごしてね(笑)指先怪我しててギターが弾けないので、他にやる事もなかったので流れに乗って見ておこうと。

さて、前作までは少なからずとも一度は観た事があったのだが、今回は完全に初体験。監督が変わった事で世界観まで変わってしまわないか気がかりだったが、それは無用だった。特に物語の舞台ともなる魔法の村「ホグスミード」や吸魂鬼と呼ばれる「ディメンター」の描写には目を見張る物があり、後者に至っては鬼気迫る恐怖感を実に見事に表現できていると感じた。ちょっとミステリアスさが増したのは監督の交代による影響が大きいかな。

前作の製作から2年経ってるせいか、登場人物たちの容姿にも変化が見られ、特にダニエル・ラドクリフの大人っぽさが一番増した。物語の中での新学年を迎えたという事でお年頃になったせいか、随所でロンとハーマイオニーがちょっといい雰囲気になる箇所も!エマ・ワトソンに激萌えです!(笑)その他に変わったのがドラコ・マルフォイ。前作までは子供っぽさが残っていたが、今作では髪型も変わったせいで随分印象が違って見えた。けど相変わらずのへたれっぷり(笑)

あ、そうそう!ハリーポッターと言えば毎度お馴染みの蛇ですよ。今回も出てくるのか気になってたら、結構序盤で出てきやがった!しかも無駄にでかいコブラ的なやつが。回を増すごとにスケールアップしてるし、自作あたりで俺の意識が正常に保てるか早くも心配です!

とりあえず3作目まで観たけど、これが一番面白かったかな。実際、登場人物の中でもこれが一番の傑作だと語る人もいるみたいだし。早くも次作が楽しみだ!蛇以外な(笑)


ハリーポッターと秘密の部屋 [映画]

先月の夏休み中、暇つぶしの為に映画のDVDを4枚買ったはいいけど結局1枚しか見てなかったので、消化し始める事に。今日観たのはファンタジー映画の最高峰と称されるハリーポッターの2作目、秘密の部屋だ。これは昔ビデオをレンタルして観た事があるのだが、なにしろ3年半も前の出来事だからそれ以降の作品を観る前に復習がてら観ておこうと思ったわけだ。980円だったし(笑)

今作は1作目以上に魔法の演出が多く、バトルシーンも何カ所かあるのでRPGゲームさながらの緊迫感を味わう事ができた。ただラストのバジリスクとの戦闘はもう少しラストっぽさが欲しかった気がするな。せっかくの魔法もその場面では出て来ないし、ちょっとあっさりしてたかも。160分もあるせいで多少の中だるみ感があったので、ラスト付近にもう少し細かい描写が欲しかった。

それはそうと、ハリーポッターってなんで毎回蛇が出てくるんだ?1作目は大蛇だったし、今作はコブラとラストのバジリスク。この世で一番嫌いな生物なのに(笑)3作目のアズカバンの囚人も手元にあるのでそのうち観る予定だが、また蛇が出て来るとしたらその恐怖に耐えられるかが心配だ(笑)


エラゴン 意思を継ぐ者 [映画]

夏休み最終日となった今日、休みに入る前に暇つぶしの為に買っておいたDVDを観る事に。勢い余って4枚も買ってました(笑)で、その中から「エラゴン」を観賞。公開当時、友人と見に行こうかという事になったのだが、既に公開終了してる劇場もあったりスケジュールが合わなかったりで断念。その時点でDVD化を切望し、5月にはもう出てたんだけどすっかり忘れてたf(^_^;)そんなわけで今回ようやくの購入です。でもそのおかげでなぜか半額で買えた。特典ディスクとかはどんなに本編が気に入っても観る事はほとんどので、最初から1枚組の方を買ったんだけど、これが普通は2,990円なのにその半額!なんかのキャンペーンだったのか?映画見に行くよりと安い!得した得した♪

今作は数多あるファンタジー映画と同様、原作を基に作られた物なのだが、その作者というのがとんでもなく若い!15歳でエラゴンの執筆を始め、17歳で自費出版したというから驚きだ。そのせいかストーリー自体はありふれた勧善懲悪物でシンプルそのもの。逆を返せば非常にわかりやすい内容だ。本作は第1作目なのだが、収録時間は104分という事からもそのコンパクト、シンプルさがわかるだろう。ファンタジー映画はそのどれにおいても登場人物が多すぎてどれが誰だかわからなくなったり、内容が複雑化しすぎたりという事があるが、本作はそれが皆無!一度観ただけで完璧に内容を理解するならこれくらいにまとめたのは正解だったといえよう。

ただしそれに伴う簡略化しすぎな部分もある。一番気になったのがドラゴンの成長振り。卵から孵り、その成長過程の描写もあるのかと思いきや、成竜に進化するまでの展開が速すぎる!途中経過はほぼゼロだ。空を飛んでる間に何倍ものでかさになっただけで終わり。どうせならその部分をもう少し細かく映像にしても良かったのでは?と思ってしまった。

あと今作は魔法の演出が多い。一般的なファンタジー映画でもそういった場面は数多く見られるが、それ以上に「魔法」という超常現象の存在がクローズアップされている。話の流れでもその詳細が事細かに語られており、魔法好きのファンタージー映画ファンにはたまらないものだろう。ただし、魔法の名称が覚えられない!どれも難しすぎるし、魔法効果からも想像できるような名前じゃないから若干なじみが薄い。主人公のエラゴンはまだまだ成長過程にあるだろうし、次回作以降での魔法の登場頻度も増えるだろうから、新しい魔法の演出には注目したいところだ。

肝心のドラゴンは迫力っていうか、神々しさみたいな物がちょっと足りないんだよね。CGの技術は凄いと思うし、空を舞う映像の飛翔感みたいな物はよく伝わるのよ。でもそのドラゴンがちょっとデフォルメ化されすぎてる気がする。幼竜の時は「かわいい〜」って感じで済むけど、成竜になってもなんか可愛さが残っちゃってるのよ。その部分がドラゴン好きの俺としては不満だったかな〜。

でも全体的にはいい映画だと思うよ。内容の薄いストーリーが嫌いな人にとってはありふれすぎててつまらないかもしれないけど、ファンタジー映画としてのできはまずますの及第点といったところでしょう。早くも次回作が楽しみだ!


ファインディング・ニモ [映画]

この前「ファインディング・ニモ」を観た。恥ずかしながらディズニー&ピクサー製作の映画はこれまで一度も観た事がないので、今作が初体験となる。振り返ればトイ・ストーリー、モンスターズ・インク、Mr.インクレディブルなど名前は聞いた事がある物ばかりで、ちょうど今日からは最新作である「レミーのおいしいレストラン」も公開されている。今作はその中でもかなり人気が高いらしい。いつか観ようとは思ってたのでちょうどいい機会だった。

映画の舞台となるのはオーストラリアのグレートバリアリーフだ。全編CGアニメーションでかなりデフォルメ化されているが、その映像は美しいの一言だ。実際の海はさぞかしキレイなのだろう。海中の楽園とも呼べる舞台で暮らすカクレクマノミが主人公なのだが、ストーリーは冒頭からシリアスだ。カクレクマノミの夫妻が卵の世話をしている所にでかい魚(種別不明w)が現れ、妻と卵がその毒牙にかかる尊い命を失うというもの。その襲撃から生き残ったマーリン(お父さん)はこれまた偶然生き残った卵(これがニモになる)を育てていくというところから物語は幕を開ける。

人間でもそうだが、どこの世界でも一人っ子ってやたらと過保護になる。マーリン&ニモ親子にもその図式が当てはまるのだが、それにウンザリしたニモはマーリンに反発し、そしてその結果人間のダイバーに捕われてしまう。そのニモを助け出すというのが今作の主な内容だ。

室井滋が声優を務めたナンヨウハギのドリーや、ウミガメ親子の助力を得つつニモの救出に向かうのだが、これがなかなかにしてエキサイティングな内容ではないか。どうしても子供向けな印象が拭え切れなかったのだが、ターゲットとなる子供たちにも伝わりやすいようなこの緊迫感は実に見事!大人だって十分ハラハラさせられる。

救出劇が大半を占めるとは言え、トータルで1時間半強の作品なので最初から最後までテンポよく観る事が出来る。観てから数日経つが、それでも場面ごとに展開を記憶できているあたりがストーリーの進行のうまさを物語っている。最後までまったく飽きる事なく観る事ができ、非常に満足した!

余談ではあるが、聞いたところによるとこの映画の影響でカクレクマノミが乱獲されたらしい。映画の内容は海の生き物たち主眼で描かれているのだが、それが実世界に及ぼした影響は映画中の人間たちと同じ、人間のエゴによる生態系の破壊というものになってしまったのが何とも心苦しいところだ。食物連鎖の因果か、人間は魚を食べる側の種族なので誰しもが海の生物へ何らかの影響を与えているのは言うまでもない。映画の雰囲気からはその部分にまでスポットは当てられていないが、なかなか考えさせられる映画だ。

スーパーなんかで魚を買う時、きっと俺はこの映画を思い出さずにはいられない。なので隣にいる魚を勝手にお父さん&お母さんに見立て「娘さんを僕にください!」の精神で魚を買う所存である(笑)


パイレーツ・オブ・カリビアン [映画]

今日は体中からキノコでも生えるんじゃないかってくらいに暇だったので、パイレーツ・オブ・カリビアンのDVDを観る事に。と言ってもこれを買ったのは正月で、たしか3月頃に一回観たんだよ。でもそのまま記事にする事なく放置してたので、改めて見直してみたわけだ。

もう今更説明するまでもない海賊アクション映画の最高傑作「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。現在最終作が公開されているが、これはその記念すべき第1作目。先日テレビでも放映されていたので観た事がある人も多いのでは?

さて、今作に出演してるオーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイはそれぞれロード・オブ・ザ・リングシリーズやキング・アーサーでその勇姿を目にしていたが、ジョニー・デップはこれを観るまで全然知らなかった。なので彼の扮するジャック・スパロウのイメージも想像がつかなかったのだが、実際に観てみると思った以上にコミカルな役柄だ。ただそんな陽気な行動も全てにおいて考えや意味があるので、観ていくうちに「あ〜、なるほど」と思わせる場面が随所にあった。ついその部分に目が向きがちだけど、脇役に関してもキャラが立ってるなと思った。間抜けな海賊コンビとか、エリザベスの父親がズラだったとか(笑)奪われたズラを死守する姿なんかもうほぼコント!

内容も非常にわかりやすく、テンポよくストーリーが進むので退屈する事なく最後までサラッと観れるのが俺にとってはかなりの高ポイント。これって元々1話完結で作られたのでは?と思うほどにシンプルな構成だ。ただそれが淡白すぎるというわけではなく、あくまでも「わかりやすさ」が念頭に置かれている故の結果だろう。若干話が飛び飛びになる部分も散見されたが、その部分を細かく映像化していくともっと長編になるだろうし、冗長になる可能性も考えられるので、結果としてはよかったのではないかと。

映像のクオリティーもなかなか高い。サブタイトルの「呪われた海賊たち」の通り、月の光に当たるとゾンビ化(?)するという設定があるのだが、人間の姿からゾンビに変化する様(その逆も)はおどろおどろしくもありながら、背景の映像効果と合わさって美しさすら感じさせる。ラストのジャック対バルボッサの戦闘シーンでは、洞窟に差し込む月光に当たる度に違和感なくゾンビ化を繰り返すのだが、その影響でスピード感溢れる剣舞を堪能できる。

世間的にはシリーズ最高傑作と謳われているようだが、それも納得できるほどの傑作だ。2作目もDVDで観たので、映画館が空き始めた頃を狙って現在公開中の最終作を見に行ってくるぜ!


アラジン [映画]

俺はディズニーとかジブリとかの映画をほとんど見ない。ディズニーは美女と野獣、ジブリはラピュタとトトロと神隠しくらいか?そんで色んな人に「人生の半分を損してる!」とか言われてるので、もうちょっと人生を謳歌しようということでこれまで何作か観てきたわけだ。

で、彼女がそっち系の映画が好きらしく、半ば強制的に鑑賞会開始(笑)バッグのどこに入ってたのかってくらいにアラジンと魔女の宅急便のビデオをおもむろに取り出し、とりあえず今日はアラジンを観た。

ところがどっこいアラジンに対しての知識はまったくない!テーマソングが「a whole new world」って事ぐらいで(笑)たしか音楽の授業でやったんだったと思う。あの曲まともに聴いてみたら結構かっこいいのね。ギターソロとかのフレーズ好きだわ。

内容としてはロマンチックなアドベンチャーってとこだな。典型的なパターンで話が進むが、世界観的には好きなので退屈する事なく観れた。ストーリーのテンポがいい所も冗長になりすぎないでよかったし、そのあたりはディズニーだけあって子供でもわかりやすいようになってるんだろうな。

その他にも随所で歌と踊りが繰り広げられるのも楽しく観られるポイント。ランプの魔人のジーニーのコミカルなキャラクターとも相まって「身分の違いよる禁断の恋物語」というシリアスなテーマを難解にする事なく表現できていると思った。

この作品、その後のストーリーとして3作目まであるらしく、悪役キャラ「ジャファー」の逆襲劇なんかになってるらしい。シリーズ物は全部観たくなるので、機会があればその続きも観てみたいものだ。たまにはアニメもいいな(・∀・)


ヴァン・ヘルシング [映画]

今日は何もやる事がなかったので、前に買ってあったヴァン・ヘルシングのDVDを観る事に。ってゆーか、これ買ったの2ヶ月くらい前じゃなかったっけな?(笑)そしたら今まで放ったらかしにしてたのが悔やまれるくらい面白かった!

内容としてはヒュー・ジャックマン扮する、モンスターハンターのヴァン・ヘルシングと空想上でお馴染みの怪物との戦いを描いたスペクタクル映画だ。ヴァンパイヤやワーウルフ、フランケンシュタインといった、某格闘ゲームを思わせるような有名なモンスターが多数出てくるのだが、この描写が非常にリアル!動きも滑らかだし、躍動感に満ちてるんだよね。CGの凄まじさをまざまざと見せつけられたよ。人がモンスターに変化する様子(その逆も)が圧巻の一言です。

音楽も秀逸で、特に劇中で度々出てくるメインテーマ(になるのか?)はとにかくかっこいい!色んな効果音も映像と見事に合ってるし、音響面に関してはほぼ完璧と言っても良さそうだ。

ストーリーはラストがちょっと納得がいかない…。あとヴァン・ヘルシングとドラキュラの関係性を中盤以降頻繁に匂わせておきながら、それも明確にされないまま終わっちゃったから続編を期待させるがその辺りはどうなんだ?以上のように未消化の部分もあるにはあるが、全体を通してサラッと進むので理解できない部分という物はなかった。132分という長さも内容とのバランスを考えるとちょうどいいと思う。

登場人物はどれも非常に役にはまってると思わせるくらい、各キャラクターの個性が際立っていた。中でも女性陣は素晴らしい!吸血鬼の花嫁達の美しさ、吸血化した時の残虐さなどの描写は際立ってるし、その飛行シーンは見所の一つといえよう。「あんな吸血鬼にならいくらでも血を吸わせてやる!」と思ったのは内緒だ(笑)

ヒロインのアナ王女役、ケイト・ベッキンセールは初めて見たのだが、勇ましさに満ち溢れ、使命を全うする為に立ち上がった強き女性像をリアルに描いている。アクションもなかなか見事で、随所でバク宙のシーンが観られるのだが、これがまた絵になってるんだよね〜。あと一番驚きだったのがその細さ!衣装のコルセットでキツく締めてるのもあるだろうけど、腰がとんでもなく細い!その華奢で華麗な容姿が内面の強さと相まって何とも言えぬかっこよさを演出しているのだろう。

その他の出演者も一様に素晴らしかったのだが、ちょっと驚きだったのが科学者カール役のデヴィッド・ウェンハム。どっかで見た事あるな〜と思ったら、この人ロード・オブ・ザ・リングに出てたファラミアじゃん!その時と違って気弱でおどおどしたシーンばっかりだったから、全然気付かなかったけど、そのあまりにも違うキャラクターを演じ分けられる演技力は十分評価に値するな。

ストーリーの部分でちょっと減点になっちゃうけど、それ以外では非常にいい映画です。アクションシーンも多めだし、ド派手な映像が観たいならこれはお勧め!


トロイ [映画]

先週に引き続き、今日も買ったまま見てなかったDVDを観る事に。今日は「トロイ」だ!これも「グラディエーター」と一緒に買ったからもう1ヶ月以上放置してた(笑)内容も何も知らなかったんだけど、とりあえずパッケージの絵から中世ヨーロッパの戦争物である事が感じ取れたし、なによりオーランド・ブルームが出てるなら観ないわけにはいかんと。

映画のタイトル通り、トロイ戦争を基にした物語になってるんだけど、戦争の理由がとんでもないのね。トロイとスパルタの争いが終わって、ようやく平和が訪れそうだって時にオーランド・ブルームが演じる「パリス王子」がスパルタの王妃と恋に落ちちゃったもんだから、その旦那がブチ切れてトロイへ攻撃開始という、よくある略奪愛のスケールのでかい成れの果てみたいなのを想像してもらえればわかりやすかろう。

5万人のスパルタ軍との死闘は圧巻の一言に尽きるが、それよりもこの作品は、複雑に絡み合う人間関係にこそ見所があると感じた。「誰かの死は誰かの悲しみ」というテーマが根底にあるので、戦争映画としてはもちろん、非常に濃い人間ドラマとしての側面も併せ持っている。それらを表現豊かに演じきる俳優たちの能力や監督、脚本家の能力も凄いが、何よりも紀元前の時代にここまで人間味の溢れる歴史があった事に人類の偉大さを感じずにはいられない。

この作品を見る大きな理由となったオーランド・ブルームは今回も巧みな弓さばきを見せ、その姿はロード・オブ・ザ・リングのレゴラスそのもの!ブラッド・ピットが演じる、ギリシャ神話でおなじみの戦士・アキレスを葬り去ったその勇敢な姿には相変わらずほれぼれさせられたが、途中の展開での負け犬っぷりはもうなんとも…。ただその時の屈辱があってこそラストの勇猛さがあるわけで、名誉も誇りも傷つけられたにも関わらず、どん底から這い上がったそのたくましさを演じた彼に拍手を送りたい!

ちなみにこの映画、濡れ場多いです(笑)ブラッド・ピットなんか初めての出演シーンが行為後の朝なわけで、隣に裸の女の人寝てるしf(^_^;)オーランド・ブルームも色々繰り広げちゃうし。ただ、そんなシーンがたくさんあるので俳優人の肉体美も堪能できるぞ。オーランド・ブルームは一見細そうな体だけど、腹筋超すげー!ブラッド・ピットはもっと凄い!ギリシャ最強の戦士とまで言われたアキレスを演じるには血の滲むような努力があったのだろう。並のトレーニングではあそこまでの肉体を手に入れる事なんかできないだろうしね〜。

そしてトロイと言えば有名なのがトロイの木馬。劇中にもしっかり出てくるんだけど、これでようやくトロイの木馬が何かわかったよ。トロイに巨大な木馬が運び込まれて、人気がなくなった途端に中に入り込んでた人が内部からトロイを崩壊させたって事なんだけど、ウイルスの方の「トロイの木馬」ってきっとそういうとこから名付けられたんだな。トロイ王国及びパソコンの「内部破壊」という意味で両者は一致してるし。ウイルスはほめられたもんじゃないが、ネーミングセンスはただものではない!

ここ最近、戦もの映画をたくさん見て来たがとりあえずは一段落。まぁブッチ切りでロード・オブ・ザ・リングが面白かったけど、以降の順位はラストサムライ→トロイ→ジャンヌダルク→グラディエーターって感じかな?後半2作品はほぼ順不同。どれもあまりにもジャンルが偏りすぎてるので、俺の好きな映画の傾向が一発でバレる内容となっているが、もし「これ観た方がいいよ!」ってのがあれば是非是非教えてくださいまし〜(・∀・)

あ、そうそう!オーランド・ブルームで思い出したんだけど最近そっくりさんを見つけた。特にロード・オブ・ザ・リングの時のレゴラスにそっくりなんだよ!っていう話をしたら、大半が否定的な意見ばっかりだった(笑)どうせ俺の「○○に似てる!」はあてにならないもん(-"-;)けど数少ない肯定派は物ッ凄い共感してた。どうやら極端に意見が分かれるようです。似てるんだけどな〜?


ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還 [映画]

今日も休みだったので、ようやくロード・オブ・ザ・リングの続きが観れた!ついに完全制覇です!いや〜、長いね(笑)全部で9時間とかあるわけだし。けどボリュームの割にはしっかり頭に残ってるんだよね。それだけストーリーが秀逸という事でしょう。

最終作となる「王の帰還」もまたまた壮絶なバトルが繰り広げられます。さすがに最後の舞台という事もあり、戦闘シーンのド派手さと言ったらシリーズ最高のクオリティ!それ以外にも今作は友情や仲間の絆の描写が実に素晴らしい。その中でも俺が気に入ったのはラストバトルの前に「ギムリ」と「レゴラス」が会話を交わしたシーン。

それぞれドワーフとエルフっていう設定なんだけど、元々種族的には仲が良くないのよ。それが旅を通して友情が芽生えるんだけど、その時の会話ってのが

ギムリ「エルフの隣で討ち死にするとはな」

レゴラス「友達の隣でなら?」

ギムリ「いいね」

みたいな感じなんだけど、これ素敵すぎ(´∀`)文面だけじゃ観た人にしか伝わらないだろうけど、この部分は感動したね〜。そこから怒濤の戦闘シーンに流れるわけなんだけど、その時の覚悟や想いが伝わってくるよ。

まぁ結局、冥王サウロンは復活しないまま終わっちゃったんだけど、どうせなら復活してほしかったりf(^_^;)そこで「アラゴルン」が自らの祖先がそうしたようにサウロンに一撃くれてやるってのが観たかったな。無茶とはわかっているが(笑)

さて、1作目2作目とツッコミ所が多々あったわけだが、今作ももちろんありましたとも!しかも物語的に大丈夫なの?って思うくらいの重要さだと思う。

話はちょっとさかのぼって2作目のクライマックス部分なんだけど、サウロンに操られてた魔術師「サルマン」は自らの軍を壊滅させられ、拠点となったアイゼンガルドも陥落したわけですよ。

以降出番なし!

ちょっと待てΣ( ̄□ ̄)その後どうなった!?人間でサウロンと通じてるのってサルマンだけなのに、それ以降全く出て来なかったら完全にサウロンのくだりが一人歩きしちゃうじゃん!アイゼンガルドが陥落した時、別にサルマンが討ち死にしたシーンとか一切なかったし、虚をつかれた襲撃に一人でおたおたしてただけだ。それが最後のシーン!納得いくかい(≧Д≦)ここは多分誰もが同じような感想を持った事だろう(笑)

ちなみにこのサルマン役のクリストファー・リーはなんと!Rhapsodyの「Symphony of Enchanted Lands Ⅱ」っていうアルバムでナレーション役として出演してます!実際物凄いバリトンボイスで、ええ声してまっせ(n'∀')n

全て観終えた今だから白状するが、俺がロード・オブ・ザ・リングを観ようと思った理由はもちろんRhapsodyのアルバムコンセプトに近いからって言うのもあったが、正直な話「クリストファー・リーの勇姿が見たかったから」というのがあるのだ。そしたらいきなり悪役だし、その後の命運はわからずじまいだしなんか納得いかん(笑)

まぁでもキッカケが何であれ、非常〜に楽しめた!俺みたいに映画にあんまり興味がなくても、RPGが好きな人やRhapsodyが好きな人は絶対観るべしッ!

次は何の映画観ようかな〜。何かオススメあったらおせーて(´∀`)ちなみに俺が好きな映画に共通するのはスペクタクル系、中世ヨーロッパあたりが舞台、鎧兜の兵士がたくさん、みたいなやつだからそこんところよろしく(笑)


ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔 [映画]

今日は午前中から原宿に行って来たんだけど、11時半に着いて13時には家に帰ってくるという早技を披露!滞在時間は30分(笑)買い物済ませたらとっとと帰路に着いたからね〜。原宿駅の竹下口を出て、竹下通りを100mほど歩いた所にある店に入ってそのまま駅にリターンです(笑)

早く帰りたかったのにはちゃんとワケがあって、ロード・オブ・ザ・リングの2作目を見たかったのだよ(n'∀')n続きが超〜気になっちゃってさ。もうあれよ、なんかの禁断症状みたいに指先プルプルしてたもん(いつもですw)

そんなわけで買って来た物も放ったらかして観賞開始!

もちろん1作目からの続きなんだけど、冒頭部分ではこの前つっこんだ例の部分、あれの続きもやってた。どうやら「バルログ」と道連れとなった後、キッチリとトドメくれてたらしい。落ち行くなかで壮絶な空中戦が繰り広げられたのだが、そこでもちょっと気になる部分あり。まぁとにかくひたすら穴の底へ落ちてったわけですよ。もちろん自由落下で。物理には詳しくないが、加速やらなんやらでその速度も半端じゃないと思うのよ。実際景色が流れて行くスピードはかなり速かったし。けどなかなか地面に落ちない!結構長い事バトルしてたぞ〜。それはまぁこの際大した問題じゃない。別に物ッ凄い高い所から落下したんなら地面に到達するまでにそれなりの時間を要するだろうし。

けど!

前回の記事にも書いた通り、元々は坑道内の洞窟にいたわけだ。これが問題!坑道って炭坑とか鉱山にあるものだから少なくとも山だって事はわかる。けどそれってそんな高い所にあるわけじゃないでしょ?せいぜい標高数百mくらい?なのに落下までに要する時間が物凄く長い。どんだけ高所にあるんだよと。さらに言うならば、落ちた穴が深すぎる!坑道内にそんな深い縦穴が空いてたら、そこで働く坑夫たちは安心して仕事できません!これぞファンタジーだから成せる技(笑)

さて、今回も切れ味鋭くつっこんだ所で感想にいきたいのだが、2作目である今回は戦がメイン。300人対10000人という凄まじいスケールの攻城戦は見応え十分!ほんと息つく暇もないくらいに見入っちゃうね〜。この映像技術はほんとに凄いとしか言いようがない!けどせっかく前回のBGMは最高だったんだから、その戦のシーンではもっとスリリングな展開の曲が欲しかったかな。

あと今作では3つに分散された旅の仲間のそれぞれの場面が交互に展開されて行くんだけど、これがまた合流できるかも含め、最終作でどう繋がるのか非常に楽しみだ!

けど次の休みはどうやら観る暇がなさそうだし気になりすぎちゃってしょうがない(≧Д≦)ってゆーか、今カレンダー観たら3時間の大作を一気に観れる日が来るのが一番近くて7/6だ!耐えられん!!


ラストサムライ [映画]

今日はちょっと前に買ってたLAST SAMURAIのDVDを観てたよ。世間一般の評価はかなり高いみたいだし、期待はかなり大きかった!元々戦闘シーンがガンガンにあるような映画は好きだからね。この前観たジャンヌダルクもそうだったし。

感想については「凄い」の一言に尽きるッ!近代国家が進むなかの日本で生きる侍たちの生き様の描写がとにかくリアル。それに各俳優たちの演技力も素晴らしい!もちろんトム・クルーズやアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた渡辺謙もかっこいいけど、個人的には真田広之が一番輝いて見えたな。最期のシーンのあの鬼気迫る演技…、ゾクゾクするね!もう全てに圧倒されっぱなしで、観ている間ずっと引き込まれてたよ。何にしても映画観てると、途中でわずかながら飽きる時間がほぼ確実にあるんだけど、LAST SAMURAIに関してはそれが一切ない!それだけのめり込める素晴らしい作品であると言えよう!!

「外国人から見た日本」という事で多少偏見が感じられる部分もあったが、それを差し引いても日本を舞台にした外国映画の枠の中では頭一つどころか、15馬身くらい抜きん出てると思う。これはもう観るしかないぞ!


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